大竹市玖波の内科・胃腸内科・呼吸器内科・神経内科・精神科・心療内科・歯科・リハビリテーション科-メープルヒル病院

介護老人保健施設ゆうゆ

広島県大竹市玖波5丁目2番1号

TEL:0827-57-7451㈹

社会復帰施設(社会生活サポートサービス・精神保険医療福祉)

  • 広島県西部認知症疾患医療・大竹市認知症対応・玖波地区地域包括支援・合併型センター
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認知症オレンジカフェ

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メープルヒル病院は日本医療機能評価機構認定病院です

2005-06-20 Ver.4 取得
2010-06-04 Ver.6 更新
2015-05-01 3rdG:Ver.1.0 更新

日常の生活で支援が必要な方に。


正面玄関

21世紀は心の時代、脳の世紀と言われています。脳科学において精神現象の解明も急速に進みつつある昨今ですが、高度の情報化さらに少子高齢化により社会状況が急速に複雑に変化しています。
日々の高度のストレスのために子供達の精神発達に及ぼす影響、うつ病と自殺の増加、また認知症をはじめとする高齢期の精神疾患の増大など、こころを取り巻く問題は益々深刻になり、多様化しつつあります。
精神疾患とその障害のために生きていくことが困難な方々に対して、各々の症状と障害の程度に応じて、入院治療だけでなく社会復帰施設でのリハビリやライフ(QOL・生活の質)の向上をはかりながら、生活を支援していく時代が始まろうとしています。

医療法人社団知仁会はメンタルヘルスサポートセンターを拡大、充実し心と体のバランスのとれた健康的な生活のお手伝いをし、自立と社会参加の促進を支援いたします。地域ケアマネージメントの中心になるのが「地域活動支援センターみらい」、「一体型指定共同生活介護事業所あいきらきらホーム」などです。
これらのサービスを通して精神疾患とその障害をお持ちの方々へのサポートをしてまいります。地域活動支援センターが主催する講演会、研修会、各種行事などにより地域の皆様方の精神保健に貢献してまいります。

地域活動支援センターみらい

地域社会で生活をしていく上で日常生活のさまざまな問題や悩みを抱える方々を専門スタッフが電話や面談、訪問などによってサポートし解決のお手伝いをします。また、当施設をミーティングやレクリエーションなど交流の場として利用し、安心で活気ある生活づくりを支援します。就労支援を通して、より充実した社会生活のお手伝いをいたします。また、大竹市相談窓口として指定特定相談支援事業も行っております。

専門職による、地域で生活する精神疾患をお持ちの方々の日常生活の決め細やかな相談援助や社会資源の煩わしい手続きのサポートから、共通の悩みを抱える方々の交流や情報交換の場としてのご利用まで、皆様方が安心して生活していただけるよう社会生活全般にわたってトータルサポートしていく施設です。また、皆様方の生活スタイルに合わせて気軽にご利用いただけるシステムとなっております。
尚、当施設は精神保健医療福祉の充実という使命も担っております。そこで、地域住民の方々のご理解をいただき、皆様方が安心して暮らせる町づくり豊かな社会の構築に向けて、さまざまな活動を展開しております。

サービス内容

専門スタッフによる相談・援助
電話相談~ 24時間対応 TEL 0827-59-0223
FAX 0827-57-5312
来所相談~ 9:00~12:00(月曜日~土曜日、祝祭日を除く)
13:00~17:00(但し、緊急を要する場合は、随時対応)
訪問相談~ 9:00~12:00(月曜日~土曜日、祝祭日を除く)
13:00~17:00(但し、緊急を要する場合は、随時対応)
気軽にご利用いただける空間と自由にお使いいただける設備機器の提供
各種制度・施設利用等に関する情報の提供
イベントの企画・実施
入浴サービス、ドリンクサービスの提供

利用・登録方法

原則として、登録が必要となります。『みらい』職員にお問い合わせください。

  • 利用者や家族からの申請、利用申込書、かかりつけの医師の意見書を提出
  • 登録判定
  • 登録完了

相談支援事業

障害者等相談支援事業とは、障害者自立支援法により、第77条第1号に規定する事業を実施することにより、障害者の福祉に関する様々な問題について、必要な情報の提供及び助言その他の障害福祉サービスの利用支援等の必要な援助を行い、障害を持つ方が自立した日常生活を営む事ができるようにすることを目的とします。

事業内容

大竹市相談窓口の一つとして、相談員が障害のある方やその家族など様々な相談に対応し、福祉サービスなどの情報提供や助言を行っております。
サービス情報の提供・サービス利用の助言・社会資源の紹介・生活相談・利用申請の援助・家族関係及び人間関係の相談など行っております。

指定特定相談支援事業・指定一般相談支援事業・指定障害児相談支援事業

※平成24年4月より指定事業所として運営。

主な内容

指定特定相談支援=計画相談支援(個別給付)を用いて、相談者に対して計画的に個別支援を行う。サービス等利用計画書を作成し、定期的にモニタリングを行い、必要なサポートをすることで日常生活や就労など当事者のニーズを叶える。また、基本相談(障害者・障害児からの相談対応)も同時に対応し、当事者の日常の様々な相談を受け、必要な支援を行っています。

指定障害児相談支援=障害のある児童が障害児通所施設(自動発達支援・放課後等デイサービス等)を利用する前に障害児の心身の状況や環境、障害児または保護者の意向を踏まえて「障害児支援利用計画」の作成を行う。その後、利用している障害児通所支援についてその内容が適切であるかどうか一定期間ごとにサービス等の利用状況についてモニタリングをし、障害児支援利用計画の見直しを行うことで、安心できる子育てと療育を支援しております。

指定一般相談支援=地域相談支援(個別給付)を用いて、地域移行支援として入院患者および入所者が地域で生活するために必要な支援を行う。(地域生活への準備・同行支援・入居支援等)また、地域定着支援として退院・退所した単身生活の障害者又は家族の支援が困難な障害者に対して必要な支援を行う。障害特性に応じて、通院・服薬・緊急時の対応などの必要な医療、居場所や相談者・必要なサービスなどの福祉をサポートし、安定した生活が送れるように支援を行います。

一体型指定共同生活介護事業所あいきらきらホーム

一体型指定共同生活介護事業所あいきらきらホームVILLA1とは?

社会復帰の中で仲間といきいき暮らしたい人に

病状が安定して入院の必要はないものの、社会生活を営む上で、まだ一定の援助が必要な人で家庭や住宅の事情等でベストな住環境の確保が難しい人が利用する施設です。共同生活の中で助け合いながら社会生活がうまくできるように訓練して自立を目指します。

病状が安定しており入院治療の必要はないが医療的なケアを必要とする精神障害者の方に、炊事・洗濯など日常生活に必要な技術を身につけ、作業・就労訓練を通じ、地域や家庭に戻るための準備をするための施設です。

単に部屋を借りて住むということではなく、ここでの生活により自活のための社会復帰訓練を行うという点がアパートとは違っています。病院ではありません。治療は、皆さんが通っている医療機関で引き続き行ってください。

利用対象者
  • 長い期間入院していたが、現在は退院が可能で、本人が社会復帰を希望していらっしゃる方。
  • 退院した場合、自分の力だけでは日常生活を送るのに不安がある、または社会復帰・家庭復帰に相当な期間を要すると予想される方。
  • 高齢等のために既存の社会復帰施設での受け入れや住居の確保が困難な方。
  • 他の利用者の方々と共同生活を営むことができる方。
利用期間

原則として5年以内です。ただし医師と相談し利用期間の延長が認められる場合には、利用期間を延長することが出来ます。(定員20人)

一体型指定共同生活介護事業所あいきらきらホームVILLA2とは?

社会復帰の中で仲間といきいき暮らしたい人に

病状が安定して入院の必要はないものの、社会生活を営む上で、まだ一定の援助が必要な人で家庭や住宅の事情等でベストな住環境の確保が難しい人が利用する施設です。共同生活の中で助け合いながら社会生活がうまくできるように訓練して自立を目指します。

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