大竹市玖波の内科・胃腸内科・呼吸器内科・神経内科・精神科・心療内科・歯科・リハビリテーション科-メープルヒル病院

介護老人保健施設ゆうゆ

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TEL:0827-57-7451㈹

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オレンジカフェいこか!

オレンジカフェいこか!
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第33回オレンジカフェいこか開催!

 強まる日差しに夏の気配を感じる季節となりました。各地で真夏日になったところも多く、熱中症など気を付けなければいけないですね。
 
 さて、5月19日(金)に第33回目の認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!」を大竹市総合市民会館にて開催しました。



 今回のミニレクチャーは「食生活を見直そう~認知機能低下を予防する食習慣とは~」というテーマでお話をしました。
 
 認知機能低下を予防する食生活とはいったいどんなものが良いのでしょう?今回レクチャーだ話したお話の中からいくつかご紹介します✿


①パンよりもお米を食べる
 ⇒ご飯は、白米よりは玄米、雑穀米や押し麦をいれたものなどがおすすめです。どうしてもパンが良い場合は、全粒粉、ライ麦パン、ふすまパン(ブランパン)がおすすめです。
②野菜は生よりも火を通して食べる
 ⇒生だと量をたくさん摂らなければならず、胃腸の調子が悪くなったり、身体を冷やしてしまうこともあります。煮炊きして、多様な調理方法で取るのをお勧めします。特におすすめの野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で抗ガン作用に優れているといわれているアブラナ科の野菜(大根、白菜、キャベツ、ブロッコリーなど)です。
③お肉よりもお魚を食べる
 ⇒DHA(脳神経細胞の補修、維持する働きがある)やEPA(血液をサラサラにして血栓を防ぐ)などのオメガ3脂肪酸の摂取量を増やすと良いとされています。マグロ、アジ、サバなど、身近な魚にも含まれているので、普段の食卓にも取り入れやすいと思います。その他、気を付けることとしてバターやラードなどの動物性の脂肪を摂りすぎないことが大切です。お肉が食べたいときは、脂肪分の少ない鶏肉がおすすめですよ!



 そんなに気を付けていられない・・・食べたいものを食べたい・・・!という方もいらっしゃると思います。ですが、食事は毎日行うものですので、どこか1食だけでも無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
 
 認知症カフェでは、認知症予防に役立つお話もしております。また、簡単な認知機能のテストもできるので、最近物忘れがちょっと心配・・・という方も是非いらしてみて下さい✿


 
 次回開催は、令和元年6月21日(金)14時からメープルヒル病院 老人保健施設ゆうゆ1階ボランティアルームにて開催予定です。ミニレクチャーは、歯科による「口腔マッサージ・リハビリ」を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております♪
 だいぶ暑い日が多くなってきました、水分補給などをしっかり行い、無理の無いよう、体調にお気をつけてお過ごしください!







 

2019-06-07 14:35:12

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認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!!」


 当院では、認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!!」を開催しています。「オレンジカフェ いこか!!」とは、物忘れの気になる方や認知症の方、そのご家族が気軽に日々の悩みや病気について話し合う場です✿


 このカフェの名前の由来は、物忘れが気になるけれど、悩みを話せる場がないという方、認知症のご家族を介護していて困ったことを相談したいという方が、「行こっか!!」と気軽な気持ちでカフェに来ていただき、楽しんでもらえたらという思いを込めてこの名前となりました。
 平成28年9月29日に第1回目を開催し、平成28年度は月に1回のペースで行っております。毎回カフェタイムとは別に、当院の理学療法士、薬剤師、管理栄養士、作業療法士、歯科衛生士などの専門職による認知症予防や対策にまつわるミニレクチャーを行い、ご好評をいただいております。




 同じような気持ちを抱えていらっしゃる方同士で、今の気持ちについて一緒にお話しをしてみたり、認知症の専門医、看護・介護の専門職へ、日々の困りごとなどを気軽にお話してみませんか??お茶やお菓子を食べながら、少しほっとするような、楽しいひと時を一緒に過ごすことが出来たらと思っております。
 
✿開催場所:老人保健施設ゆうゆ、地域の公民館など
✿参加費  :100円(飲み物、お菓子代として頂いています)
✿交通手段:ゆうゆでの開催の差異は、駐車場があります。お車でもお越しいただけます。
         玖波駅西口(山側)より送迎もあります。送迎をご利用の方は必ずご予約をお願いしております。

 


✿お問い合わせ
 広島県西部認知症疾患医療・大竹市認知症対応・玖波地区地域包括支援・合併型センター(メープルヒル病院 本館1階)
   ☎:(0827)57-7461(直通)
   FAX:(0827)57-5312
   ✉:tijinkai@urban.ne.jp
 事前申し込み、お問い合わせは電話、メールにて承っております。
 







 
 

 

2019-06-01 15:13:00

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第32回オレンジカフェいこか開催!

 
 新緑がまぶしい季節となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?大型連休も終わり、5月からは元号が平成から令和へと変わりました。新しい時代が始まっていきますね✿
 
 さて、4月19日(金)に、第32回目の認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!」を開催しました!
 

 
 今回のミニレクチャーでは合併型センター担当医師が“認知症と家族”というテーマで話をしましたので、内容を少しご紹介したいと思います。
 
 はじめに認知症の中でもっとも多いアルツハイマー型認知症について説明がありました。
 アミロイドベータ(Aβ)というタンパク質が脳に蓄積することや神経細胞の脱落や変性により脳が萎縮することで認知機能が低下すると、認知症の前段階である『軽度認知症(MCI)』という状態になります。そこから、症状が進んでくると抑うつ、幻覚、妄想などの行動・心理症状が現れます。そして徐々に日常生活動作(ADL)の低下が見られるようになり、重度になると寝たきりになったり食事がとれなくなったりして肺炎や褥瘡(床ずれ)が発生していきます。
 

 
 認知症の方を理解するうえで、症状を見るだけではなくその方の置かれている状況や背景を知る方法のひとつとして「ライフサイクル」「家族周期」「家族のシステム」についての紹介がありました。
 
 まず、ライフサイクルとは、人は誰でも一生のいくつかの時期にそれぞれ乗り越えるべき課題(発達課題)があるというものです。思春期、青年期、中年期、老年期などの段階に分けられており、それぞれの年代には相対する2つの課題があります。
例えば、60歳代の老年期であれば、『統合-絶望』が課題と言われています。子供の手が離れ、これまでの自分自身の生き方を振り返って肯定的に受け止めるようになり、経験や知識を知恵に変える「統合」と、自分や家族の病気、自分の身近な人が亡くなるような喪失体験をする「絶望」の2つの対比する課題です。
 

 
 ライフサイクルは個人を対象としていますが、それと同様に家族にも発達・成長の段階があります。
それを家族周期といいます。家族周期とは、夫婦が結婚して亡くなるまでの一連の経路の事で、家族としての機能がどの段階にあるのかをみることができるものです。
 こちらもライフサイクルと同じように、各時期にそれぞれ発達上の課題があり、また危機もあります。色々な精神障害も、環境や社会と関連して起こりやすい人生の節目がだいたい決まっています。次の段階への移行期には、それまでの安定的な状態が崩れやすくなってきます。安定と不安定を繰り返しながら家族の絆を強めていくことで家族は発展していきます。変化の時期は特に精神面への負担が大きく、例えばうつやアルコール依存が強くなり、認知症の人であればこの時期に行動・心理症状が出やすくなります。
 

 
 そのような中、家族システム(家族を構造・機能・発達の視点で捉える)という考え方で、家族を1つのシステムとしてうまく回していくことで、個人の危機をサポートしていくことも必要となってきます。家族の中で支える事が出来れば良いですが、難しくなってくることもあると思います。家族の事で心配なことがあれば、家族面談やケア会議なども行っております。行き詰った、どこに相談すれば良いか分からないという方はどうぞ、当センターや認知症カフェを訪ねてみてください。
 
 家族が変われば、認知症の方が変わることがあります。個人と家族は影響し合っているので、お互いを成長させながら健康に過ごせたら素敵ですね✿
 

 
 カフェタイムでは、ご参加いただいた方より「普段は家でこもりがちだったけれど、今日はカフェに来てよかった」と嬉しいご感想をいただきました。私たちスタッフも皆様と心温まる時間が過ごせました。
ご希望の方へは簡単な物忘れの検査をさせていただいております。お気軽にお声かけください。
 
 
 次回開催は、令和元年5月17日(金)14時から大竹市総合市民会館で開催予定です。次回も、皆様のご参加を心よりお待ちしております♪
陽射しも暖かくなり、そろそろ半袖で過ごしても良い日が増えてきました。これから暑い季節になってきます。外出する際や家の中でも水分補給をしっかりして、体調に気をつけてお過ごし下さい!
 
                                        

2019-05-15 11:37:36

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第31回オレンジカフェいこか開催!

 
 
 桜の花も満開を迎え、より一層春を感じる季節となりました。入学式、入社式などもあり新生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。どのような1年をむかえるのか今からわくわくしてきますね♪
 

 
 さて、先日は3月22日(金)に、第31回目の認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!」をおがたピアにて開催しました。
 

 
 今回のミニレクチャーでは“タッチングで安心感を!~ハンドセラピー~”というテーマでお話をしました。今回は実際にスタッフが参加者の方へハンドセラピーをさせていただいたので、その方法などを少しだけご紹介したいと思います。 
 
 “ハンドセラピー”とインターネットで検索すると、作業療法の訓練のようなものから、手のツボを押したりして症状の緩和や改善を目指すもの、リラクゼーション目的など様々なものが出てきます。今回カフェでは、触れることで不安な気持ちを軽減したり、落ち着くことが出来る、という目的で行ったので、リラクゼーション目的が一番近いかなぁと思います。

 

 それでは、簡単にではありますが今回のカフェで行った方法をご紹介します。

ハンドセラピーの方法
 ①タオルで手をつつみ、はじまりのあいさつをします。
 ②片方の手をタオルの上に置き、オイル(ハンドクリームでも代用可)を手にとり、相手の手になじませます。
 ③まずは手の甲、次に骨の間、指の側面と表裏、再び手の甲、手のひら、手首、と順番に、優しくゆっくりとさすっていきます。
 ④片側の手が終わったら、手をタオルにつつみ、もう片方の手も同様にさすっていきます。
 ⑤両方の手をタオルに包み、終わりのあいさつをします。
 

 
 力強くマッサージするのではなく、優しく触れる、ということをしますので、特別な技法がなくても相手を思う温かな気持ちがあれば誰でも出来るのでは…と思います。是非身近な誰かにやってみてください✿

 
 
 参加された方からも、冷たかった手がぽかぽかになった!安らいだ!と好評でした♪
 
 次回は、平成31年4月19日(金)14時から 老人保健施設 ゆうゆ(メープルヒル病院併設)で開催予定です。ミニレクチャーは当合併型センター担当医師からのお話を予定しています!詳しい内容は、当日までのお楽しみに!
 新年度もはじまり、何かとバタバタすることも多いと思います。忙しすぎて体調を崩してしまったりされないよう、ご自愛ください。次回のご参加を心よりお待ちしております♪
 



 

 

2019-04-04 15:13:26

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第30回オレンジカフェいこか開催!


 今年は雪も少なく、暖かいところも多いのではないでしょうか?梅の花も見ごろを迎えたところもあり、春の訪れを感じますねさて、先日は2月15日(金)に、第30回目の認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!」を開催しました。
 
 今回のミニレクチャーでは当院の理学療法士が“運動習慣が物忘れを予防する”というテーマでロコトレのお話を行いました。ロコトレって…??あまり聞かれたことの無い方も多いと思いますので、今回はこのロコトレについて紹介させていただきます♪
 

 
ロコモとは?
 ロコモティブシンドロームのことで、運動器症候群とも言います。足腰が弱くなって自分の足で歩きにくくなっていることを意味します。この運動器の障害で要介護になるリスクが高いとされています。このロコモの予防のために、ロコトレは効果的です。
 
ロコトレとは?
 ロコモーショントレーニングの略で、体を動かし、支えている「骨、関節、筋肉などの運動器」の衰えを防止する簡単な運動のことです。



 まず、自分にあった安全な方法で行ってください。多くやれば良いというものでも無いので、少しずつ、無理の無い程度で行ってください。今回は実際にカフェでも行った、座ってできるトレーニングをいくつかご紹介します。
  
①膝のばし
 座った状態のまま、片脚を前にあげるように踵を上にあげ、足が床と平行になるように足を伸ばします。その状態のまま10秒間を左右交互に5回、1日に2~3セット行います。
 ポイント
  ・膝を伸ばすのを意識して行いましょう
  ・背中をそらさないようにしましょう
 

 
②腿上げ
 座った状態のまま、腿を垂直に上にあげます。
 ポイント
  ・目安として、1日左右10回を2~3セット行います
  ・高く上げすぎないように気を付けましょう
  ・背中はそらさないようにしましょう
 

 
 週1回未満しか人と会わない、いわゆる閉じこもりの人は、週1回以上人に会う人と比べて、物忘れや記憶力低下になるリスクがあがってきます。運動習慣を身につけ、足腰を健康的に保つことは物忘れの予防にもつながります。是非このロコトレを日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?✿
 
 
 

 
 次回開催は、平成31年3月22日(金)14時から おがたピアで開催予定です。
 まだまだ寒い日が続きますので、お身体にお気をつけてお過ごしください。次回のご参加を心よりお待ちしております♪






 

2019-02-21 16:02:35

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第29回オレンジカフェいこか開催!


 広島では雪が少ない今シーズンですが、寒い毎日が続いております。暖かい部屋から出たくないなーと思う事もたびたび…。そんな中、先日は院外での認知症オレンジカフェを1月18日(金)に玖波公民館で開催しました✿
 

 
 ミニレクチャーとして、今回は“認知症予防の運動”というテーマでお話をしました!
 
 なぜ運動が認知症予防に良いのか、どんな運動が良いのか、などをお話させて頂いたのですが、今回はその中から、どんな運動が良いのか、について少し紹介したいと思います✿
 

 
どんな運動が良いの?
 ジョギング、早足歩行、水泳、サイクリングなどの有酸素運動が良いそうですが、エアロビクスがおすすめみたいです。エアロビクスは音楽に合わせて色々な運動をし、また手と足がバラバラに動く、また次の動作に変わって、と身体と頭を同時に使うので良いらしいですよ。
 時間は1日30分程度を目安に行ってください。一気に30分は時間がとれない!!ちょっとそんなに長く動くのは無理…!!という方は10分を朝昼晩3回、など分けて行っても良いそうです。長い時間でなくても、毎日少しずつやることが大切です。ラジオ体操などの短い運動でも良いので、是非毎日続けてみて下さい♪
 それでも、特別に何か運動をするのは…という方もいらっしゃると思います。少しの距離なら車を使わず歩いてみる、出先の駐車場で少し遠いところに停めて歩いてみる、階段を使う、お茶を誰かに出してもらうのではなく自分で淹れに行く、などちょっとしたことでも良いので身体を使う習慣をつけましょう!
 

 
 今回のカフェタイムでは、家族に認知症が疑われるけどどうしたら良いか、などのお話がありました。認知症カフェでは、ミニレクチャーの時間と、お話の時間を設けています。お話の時間では、認知症への不安や、認知症になった後の治療への心配、お薬の不安、今後についての心配など、少しでも気になることがあれば、お話いただければと思います!
 

 
 次回開催は、平成31年2月15日(金)14時から老人保健施設ゆうゆで開催予定です。ミニレクチャーは理学療法士による「脳トレ体操」を予定しております。一緒に脳と身体を動かしましょう…!!
まだまだ寒い毎日が続きます。インフルエンザやノロウイルスなど感染症も流行ってまいりました。風邪など引かれませんよう、お気をつけてお過ごしください。次回のご参加を心よりお待ちしております♪


 



 

2019-01-23 16:38:33

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第28回オレンジカフェいこか開催!

 
 冬至も過ぎ、今年も残すところあとわずかとなりました。そろそろ新年に向けて家の大掃除を始めようかな、というご家庭も多いのではないかとおもいます。
 さて、先日12月14日(金)に、第28回目の認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!」を開催しました!
 

 
 今回のミニレクチャーでは当院の主任介護支援専門員が“介護保険について”のお話を行いました♪
 その中から今回は、介護保険申請の流れについてご紹介したいと思います!
 

 
✿介護保険申請の流れ
 介護保険制度の利用には、原則として本人(もしくは家族)からの申請・手続きが必要になります。新規での申請であれば、窓口が2つありそこで申請を行います。
 ・住所地の市町村役場
 ・地域包括支援センター
 (大竹市では大竹市地域包括支援センターと玖波地区地域包括支援センターの2つがあります)
 
 
✿申請に必要なもの
 ・要介護認定・要支援認定申請書(市役所、地域包括支援センターに用紙があります)
 ・印鑑
 ・65歳以上の人:介護被保険者証
  40歳~64歳の人:健康保険被保険者証  
本人が直接申請に行けない場合は、家族や包括で代行申請も可能です。
 
 申請を終えると、大竹市から主治医の医師宛てに「主治医意見書」が病院に送付されます。主治医意見書とは、生活機能の低下の原因となった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて、主治医が記載した書類です。また、大竹市から介護認定調査員が自宅に伺い、心身の状態について調査をします。その「認定調査」の結果をもとに、要介護・要支援区分の認定がおり、それに応じたサービスを受けることが出来るようになります。

 このようなサービスをうまく活用して、患者様もご家族様も過ごしやすくなればな、と思います。何かわからないことや、疑問に思ったことがあれば、お気軽にご相談ください!
 

 
 今回のカフェタイムでは、参加者様の最近の出来事や困りごと、心配な事、また元気でいるために気を付けていること(趣味や興味関心など)についてお話をしたりしました!
 心配事では、運転は危ないと思ってはいるし、免許を返納しなければと思うが車がないと生活に困る。公共交通機関も少ないし、近くにバス停などあっても身体の不自由さで車の方が便利だったり、いつも誰かを乗せていたりしていて1人の問題では無かったり…など運転1つをとっても様々な問題がありました。地域にも役立てていけるようにスタッフも一緒になってお話をさせていただきました。

 
 
 次回開催は、平成31年1月18日(金)14時から玖波公民館で開催予定です。次回も、皆様のご参加を心よりお待ちしております♪ 
 


 皆様には今年も大変お世話になりました。来年からもまた頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします✿年末に向けてご多忙な日々をお過ごしのことと存じますが、体調には十分ご留意ください!

 





 

2018-12-25 15:49:51

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第27回オレンジカフェいこか開催!


 そろそろこたつが恋しい季節になりましたね。そろそろ暖房器具が活躍するお家も多くなっているのではないでしょうか!
 

 
 さて、先日の院外での認知症オレンジカフェ「出張 いこか!」は当合併型センター主催で“認知症サポーター養成講座”を11月16日(金)に栗谷の大竹市農林振興センターで開催しました。秋も深まり、綺麗な紅葉が見られました♪
 

 
 認知症サポーターとは、認知症に対する知識と理解をもち、地域で認知症の人やご家族に対してできる範囲で手助けする「応援者」のことです。サポーター養成講座では、認知症についての知識や、具体的な対応など詳しく知ってもらえたのではないかと思います。今回はサポーター養成講座の中でお話があった、軽度認知障害(MCI)についてご紹介します。
 
軽度認知障害:MCI  (健忘型)
 軽度認知障害とは、認知症ではなく日常生活への影響はないが、認知機能の低下の傾向がある状態のことです。
 定義として、以下のことがあげられます
  ①記憶障害の訴えが本人、または家族から認められている
  ②日常生活動作は正常
  ③全般的な認知機能は正常
  ④年齢や教育レベル影響のみでは説明できない記憶障害が存在する
  ⑤認知症ではない
 
 今後認知症になるかもしれない、このまま認知症にはならないかもしれない、と言うわからないところでもあるので、定期的にチェックをしていくことも大切なのではないかな、と思います!
 

 
 今回のカフェタイムでは、ご自身に物忘れの心配があるというお話や、サポーター養成講座をうけての疑問点、また、ご自身の日常生活の不安などのお話が出ました。その他、最近の出来事などわいわいお話をさせて頂きました✿
 

 
 次回開催は、平成30年12月14日(金)14時から老人保健施設ゆうゆで開催予定です。次回は主任介護支援専門員が「介護保険」についてミニレクチャーを行います。だんだんと寒くなってまいりました。しっかりと暖かくして体調にお気をつけて下さいね!
 

          
  





                          

2018-11-28 15:07:56

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第26回オレンジカフェいこか開催!


 街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましていますが、みなさまお変わりなくお過ごしですか?さて、今月もオレンジカフェいこか!を10月19日(金)に開催しました✿
 このたび、無事に2周年を迎えることができました。いつもありがとうございます!
 
 今回はミニレクチャーで当院の管理栄養士が高血圧についてお話をしました♪



 高血圧とは、血管に過度の圧力がかかっている状態のことです。高血圧は加齢とともに増加し、70歳以上の70%が高血圧になっています。高血圧は進行すると、動脈硬化、心臓病、脳卒中、腎疾患になる可能性があります。そのため、食事に気を付けたり、節酒、原料、運動、禁煙など生活習慣を改善して進行を防ぐことが大切です!一度に生活習慣を変えることは難しいですが、出来そうなところから1つずつはじめてみて下さい!



 今回のレクチャーでは減塩についてのお話だったので少しご紹介したいと思います。
 
✿減塩のコツ
 食塩は1日6g未満に抑えましょう
  ①食品の選び方に気を付ける
   ⇒塩蔵品や加工品をさけて、生の食品を選ぶなど   
  ②調理の工夫
   ⇒出汁などを利かせる、減塩のものをつかうなど
  ③食事のとり方
   ⇒つゆは全部飲まない、パンや麺には食塩が含まれている為主食はお米にする、漬物や佃煮は塩分が多いので気を付けて食べるなど



 その後血圧も測ってみました♪

 回のカフェタイムでは、ご自身の物忘れの相談や、免許の更新についてのお話、レクチャーでもあった高血圧についてお話が話題にあがりました。その他、最近のことなど皆さまそれぞれ賑やかにお話をれていました✿



 次回開催は、平成30年11月16日(金)14時から大竹市農林振興センターでサポーター養成講座を開催予定です。次回も、皆様のご参加を心よりお待ちしております♪
 これからの季節冷え込みがきびしくなってきますので、お身体にお気を付け下さい!



 今回、油見地区のひまわりの会の皆様に肩たたき棒を頂きました。たくさんありがとうございます!
 






 

2018-10-31 13:53:12

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第25回オレンジカフェいこか開催!



 絶好の行楽シーズンがやってまいりましたが、どこかへお出かけでしょうか?どこに行こうか…そんな時は是非オレンジカフェいこか!にお越しください✿
 

 
 先月は院外での認知症オレンジカフェ「出張 いこか!」を9月21日(金)にコミュニティサロン元町で開催しました✿
 
 ミニレクチャーとして、今回は“糖尿病と認知症”というテーマでお話をしました!
 
 

 
 認知機能低下に関する危険因子の中には、加齢、女性、アポE4(遺伝子)保有、うつ病の既往、現在の喫煙、メタボリック症候群など様々あるとされていますが、その中に糖尿病であることも含まれています。
糖尿病のある人の認知症発症リスクは、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症では、糖尿病でない人の2~4倍のリスクがあるとされています。

○どうして糖尿病だとリスクがあがるの?
たとえば脳血管性認知症の場合…
 ⇒糖尿病は、脳の動脈硬化を促進します。動脈硬化が進めば、脳梗塞のリスクがあがり、脳血管性認知症のリスクも高くなります!!
 
 糖尿病の治療は、食事療法、運動療法、薬物療法があげられます。予防として、運動習慣の獲得とバランスの良い食事(偏食のない食事)が大切です!糖尿病の種類によっては生活習慣とあまり関係の無いものもありますが、バランスの良い食事、適度な運動は私たちの健康のため、もちろん認知症の予防のためにも良いことです♪
 

 
 なかなか日々生活していく中で、バランスの良い食事、運動は難しいことも多いかもしれません。出来ることちょっとしたことからでも気を付けていけたらな、と思います✿
 
 
 認知症カフェでは、ミニレクチャーの時間と、お話の時間を設けています。お話の時間では、認知症への不安や、認知症になった後の治療への心配、お薬の不安、今後についての心配など、少しでも気になることがあれば、お話いただければと思います!
 

 
  次回開催は、平成30年10月19日(金)14時から老人保健施設ゆうゆで開催予定です。次回のミニレクチャーは管理栄養士によるお話を予定しております!
 
 日ごとに寒さが増し、最近はもう日中でも長袖を着るようになりましたね。これからますます寒さも増していきますが、お身体にお気をつけてお過ごしください。

 


 

2018-10-16 16:39:37

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