大竹市玖波の内科・胃腸内科・呼吸器内科・老年内科・精神科・心療内科・歯科・リハビリテーション科-メープルヒル病院

介護老人保健施設ゆうゆ

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認知症オレンジカフェ

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オレンジカフェいこか!

メープルヒル日記 オレンジカフェいこか!
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オレンジカフェいこか!  次回開催予定のお知らせ

           


8月に入り、ひときわ厳しい日差しが照り付けておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
 
当院では、毎月第3金曜日に認知症カフェ「オレンジカフェ いこか!!」を開催しています。7月は、15日(金)におがたピアにて開催いたしましたが、残念なことにどなたもいらっしゃいませんでした。ここで改めてカフェについてご紹介させていただきます。
「オレンジカフェ いこか!!」とは、物忘れの気になる方や認知症の方、そのご家族が気軽に日々の悩みや病気について話し合う場です。同じような気持ちを抱えていらっしゃる方同士で、様々な気持ちを共有したり、スタッフとして参加している認知症の専門職に日々の困りごとなどを気軽に話してみませんか?参加された皆様が少しほっとするような楽しいひと時を過ごしていただくことができたらと思っております
 
今後の予定についてお知らせいたします♪
次回の認知症カフェは819日(金)の14からコミュニティサロン玖波にて開催を予定しております(JR玖波駅から徒歩3分です)。まだまだ暑い日が続きますが、ぜひお立ち寄りください。お菓子と飲み物を用意して皆様のご参加をお待ちしております!
また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。換気や消毒など感染防止対策は十分行いますが、ご参加いただく際には、必ずマスク着用の上お越しください。また、発熱がある方、その他体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。


 













 

2022-08-10 10:30:02

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第58回 オレンジカフェいこか!開催

木々の緑の深みも増し、夏の訪れを肌で感じる季節となりました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
 
6月24日にオレンジカフェいこか!をコミュニティサロン玖波にて開催いたしました。新型コロナウイルス感染症対策として、換気や来られた方の体調確認、検温、消毒を実施し、三密に注意して会場設営を行いました。
 

 
 
今回のミニレクチャーでは、「声筋を鍛えよう ~転倒・認知症予防~」というテーマでお話をさせていただきました。声筋って何?認知症とどんな関係があるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。
 


◆「声筋(こえきん)」とは?
声筋とは山王病院国際医療福祉大学の渡邊雄介先生が命名されたものであり、声帯(のど仏の下あたりにある1㎝ほどの小さな筋肉)を含むその周囲の小さな筋肉群のことを声筋といいます。使えば疲労し、加齢とともに老化するのは他の筋肉と同じです。のどには10種類以上の筋肉があり、生きるために重要な呼吸、嚥下、発声という役割を担っていますが、その他に「力を入れる」「踏ん張る」という役割も持っています。声帯を閉じて気道を閉鎖し、空気で膨らんだ胸郭を安定させ、姿勢を保つことで必要な時に力を出し、踏ん張ることができます。これが出来なくなると、つまづいたり転びやすくなります。転倒による骨折は寝たきりや認知症に繋がるため、声筋を鍛える方法を2つご紹介します
 
◆声筋トレーニング① 「風呂カラオケ」
湯船につかり、リラックスして歌いましょう。ポイントはさびなどのパートを繰り返して歌うことです。気持ち良く歌える曲でお風呂カラオケをすると声筋の健康チェックにもなり、のどの異変にも気づきやすくなります。音域が広い美空ひばりさんの曲は、お風呂カラオケにおすすめです♪
 
◆声筋トレーニング② 「グラスとストローを使って」
 グラスなどに少量水を入れ、ストローの先端を水の浅いところにつけ、口元のストローを噛まないように咥えます。そのまま5秒間『ウー』と一息で声を出してみましょう。
細いストローでやると、水圧が高まるためさらに効果的ですが、慣れるまでは太いストローで無理なくチャレンジしてみましょう!
 

 
ミニレクチャーの後は、カフェタイムとして介護者の方、当事者の方と分かれてお話する場を設けました。どちらのテーブルでも、夏に関連したちぎり絵をしながら会話を楽しみました。次回も多くの人にご参加いただき、楽しいひと時をご一緒に過ごせたらと思います。
 
今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。換気や消毒など感染防止対策は十分行いますが、ご参加いただく際には、必ずマスク着用の上お越しください。また、発熱がある方、その他体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
 
           


 

    

2022-07-11 15:12:44

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第57回 オレンジカフェいこか!開催

さわやかな初夏の風が吹くところとなりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

 
 
 
5月20日にオレンジカフェいこか!をコミュニティサロン元町にて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策として、三密に注意した会場設営や換気、来られた方の体調確認を行うと共に、参加いただいた方には検温、消毒へのご協力を頂きました。

 

 
 
今回のミニレクチャーでは、「脳トレにチャレンジ」というテーマでお話と体験をして頂きました。脳トレってよく聞くけどどんなことがあるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。
 


◆認知症と脳トレの関係
 認知症は急に発症するものではなく、時間と共に進行して行くものです。そのため、認知機能低下の前段階で気付くことが重要となってきます。例えば置き忘れやしまい忘れが多くなった、料理の手順を間違えてしまったなど、少しでも気になると感じたら早めに検査を受け対応して行くことが大切です。そして、年齢を重ねる前に日々の生活に刺激や変化を促す脳トレを行うことで認知機能の低下を防ぐことができます。
 
◆脳トレの種類
 脳トレと聞くと「お勉強」というようなイメージを抱く方もいらっしゃると思いますが脳トレには4つの種類があります。①知的トレーニング②身体トレーニング③食事トレーニング④生活トレーニングです。この4つのトレーニングを毎日バランスよく行うことがポイントとなります。
 
◆知的トレーニングや身体トレーニングを実際に皆さんでやってみました!
 大小さまざまな大きさの果物の数を比べてみたり、足踏みをしながら3の倍数で手を叩く等のトレーニングを皆さんでやってみました。実際にやってみると簡単そうだと思っていたことができなかったり、難しそうなものが意外と出来たりなど、人それぞれ苦手なことや得意なことがありました。完璧に行うことが重要なのではなくやってみて脳を働かせることが最も大切です。
 
認知機能低下の予防は日々の積み重ねです。ちょっと面倒だなと思うことを少しだけやってみましょう。
同じことの繰り返しは、脳が慣れてしまって刺激にならないので、日々新しいものを見つける努力をしてみると良いかもしれません。
 
 

カフェタイムでは、介護者の方、当事者の方とわかれて場を設けました。介護者のテーブルではご自分の好きなことや日頃の生活などの話題で盛り上がり、当事者のテーブルでは貼り絵をしながら会話を楽しみました。次回も多くの人に参加していただき、楽しいひと時をご一緒に過ごせたらと思います。
 
今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。換気や消毒など感染防止対策は十分行いますが、ご参加いただく際には、必ずマスク着用の上お越しください。また、発熱がある方、その他体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。



 

2022-06-02 16:02:11

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第56回 オレンジカフェいこか!開催

 桜の見ごろも過ぎ、いつしか葉桜の新緑がまぶしい季節となりました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
 
 4月15日にオレンジカフェいこか!を玖波公民館にて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策として、三密に注意した会場設営や換気、来られた方の体調確認を行うと共に、参加いただいた方には検温、消毒へのご協力を頂きました。
 

 
 
 今回のミニレクチャーでは、「絵本の読み聞かせと認知症」というテーマでお話をさせていただきました。絵本の読み聞かせが認知症とどんな関係があるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。
 

 
◆五感を使って絵本の世界に入り込む!
 絵本の文章や絵から情景をイメージし絵本の世界に入り込むことで、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚を感じれば感じるほど脳を活発に使うことができます。
 
◆普段使わない言葉が出てくると脳が刺激される!
 絵本には知っているけれど、普段使うことの少ない言葉が出てくることがあります。普段言いなれない言葉をスムーズに言えるようにするには、眠っている知識や言葉を刺激する必要があります。
 
◆いろいろな筋肉を使おう!
 絵本を持つことで、握力や腕力を使います。さらに、絵本を口に出して読むことで滑舌運動にもなります。これらは、認知症予防の生理的アプローチの一部に関わっています。
 
◆絵本探しも重要な知的活動!
 読み聞かせを行う上で、ふさわしい絵本を選ぶ「選書」作業があります。そこで重要なのは、季節やイベントなどテーマに合わせて選ぶことです。そのためには、現在の年月や時刻、自分がどこにいるのかなどの基本的な状況把握が必要です。

 

 
 
 ミニレクチャーの後は、カフェタイムとして介護者の方、当事者の方と分かれてお話する場を設けました。介護者のテーブルではご自分の思いや苦労したこと、工夫されていることなどを話され盛り上がりました。当事者のテーブルでは、スタッフが中心となりましたが日常生活感じられたことや趣味などについて会話を楽しみました。
次回も多くの人にご参加いただき、楽しいひと時をご一緒に過ごせたらと思います。
 
 今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。換気や消毒など感染防止対策は十分行いますが、ご参加いただく際には、必ずマスク着用の上お越しください。また、発熱がある方、その他体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
 


 





 

2022-04-23 09:10:05

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第55回 オレンジカフェいこか!開催

穏やかな日ざしにいつしか春の訪れを感じる季節となりました。新型コロナウイルスの影響により外出する機会が減っている方も多くおられると思いますが、お散歩がてら草花を眺めにお出かけになられてみても良いかもしれませんね✿
 


 
今回のオレンジカフェいこか!は、認知症サポーター養成講座を兼ねてコミュニティサロン玖波にて開催しました。2か月ぶりの開催となりましたが、皆様のお元気そうなお姿を見られて嬉しい限りです。
 
新型コロナウイルス感染症対策として、三密に注意した会場設営や換気、来られた方の体調確認を行うと共に、参加いただいた方には検温、消毒へのご協力を頂きました。
 

 
 
認知症サポーターとは?

認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る『応援者』のことで、決してなにか特別なことをする決まりはありません。今回受講修了した方には、「認知症サポーターカード」をお渡ししました。これは、認知症サポーターの目印です。
 
 
 
 
 



認知症サポーター養成講座では…
認知症という病気についてや治療、予防、認知症の方への対応方法などについて、資料やDVD視聴などを通してお伝えしています。
 
今回はその中でも『認知症の方との接し方』について少しご紹介します。
 
◎自尊心を傷つけない
 認知症の方が間違った行動や意味不明な行動をした時には、叱らず否定しないことが大切です。まずは「いいよ、いいよ、大丈夫だよ」と穏やかに接すると良いでしょう。
 
◎ゆったり、穏やかに、笑顔で!
 認知症の方は言葉の理解に時間がかかり、周囲のスピードについていけないこともあります。そのため、言葉かけや対応のスピードを落とし、本人のペースに合わせることも重要です。
 
◎必ず本人なりの理由や背景があると考え、本人を理解しようとする
 時には、徘徊や妄想、帰宅願望などの行動障害が起こることがあります。そうすると周囲の方々の大きなストレスとなることもありますが、逆らったり鎮めようとはせず、危険が無いことを確認したらしばらく見守るようにすると安心して生活することができます。

 
今後、地域の高齢化が進むにつれて認知症をもつ方もさらに増えていくと考えられます。認知症についての正しい知識を持つことで、認知症をもつ方に偏見を持たずに接することができます。認知症サポーター養成講座の受講を希望される方、ご興味がある方は当センターまでお気軽にお問い合わせください!

 

 

 今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。換気や消毒など感染防止対策は十分行いますが、ご参加いただく際には、必ずマスク着用の上お越しください。また、発熱がある方、その他体調が優れない方は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 





 

2022-03-25 09:25:24

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第54回 オレンジカフェいこか!開催

寒さが一段とつのり、熱いおでんやお鍋が恋しい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
12月25日にオレンジカフェいこか!をコミュニティサロン玖波にて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策として、換気や来られた方の体調確認、検温、消毒を実施し、三密に注意して会場設営を行いました。
 
 
今回は、クリスマス特別企画といたしまして「じゃんけん体操」と「漢字クイズ」の2つの脳トレーニングを行いました! 少し内容をご紹介いたします♪
 
◆じゃんけん体操
 じゃんけん体操は、座ったままでもできる体操です。腕を左右交互に前に出し、指はグー、チョキ、パーのじゃんけんの形にします。
腕を交互に出し、指の形も変えなければならないので、同時に二つのことに意識を向ける訓練にもなります!
では、3Stepでやってみましょう!
 
Step
①開始姿勢は、右手を前に突き出し『パー』にします。
左手は胸につけて『グー』にします。
②前に突き出す手を入れ替え、突き出した方の手を『パー』で揃えます。
右手は胸につけて『グー』にします。
 
Step2 
①開始姿勢は、右手を前に突き出し『グー』にします。
左手は胸につけて『チョキ』にします。
②前に突き出す手を入れ替え、突き出した方の手を『グー』で揃えます。
右手は胸につけて『チョキ』にします。
Step3
①開始姿勢は、右手を前に突き出し『チョキ』にします。
左手は胸につけて『パー』にします。
②前に突き出す手を入れ替え、突き出した方の手を『チョキ』で揃えます。
右手は胸につけて『パー』にします。
 
お家でも簡単にできるので是非やってみてください。お好きな音楽に合わせてやってみても良いかもしれませんね♪
 
 
 

◆漢字クイズ


 漢字クイズは、漢字の部首とつくりを組み合わせて1つの漢字を作るゲームです。
例えば,部首がさんずいであった場合,『永』と組み合わせると,泳ぐの泳「えい」という1文字の漢字が出来上がります(上図)。
 
今回は、チーム対抗戦で参加者の皆さんに合計10個の漢字を作って頂きました!
見慣れている漢字でも、部首とつくりがバラバラだと作るのに一苦労でした…!
 

カフェタイムでは、今年最後に『言いたいこと、解決したいこと』をテーマにお話していただ来ました。はじめは緊張されていた方も最後はわいわいと話され、賑やかな雰囲気となりました✿
 

 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年1月21日(金) アゼリアおおたけ  にて開催予定の認知症カフェを中止させていただくこととなりました。楽しみにしてくださっていた方には申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。ご了承くださいませ。
 

 
 
 

 

2022-01-12 12:07:40

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第53回 オレンジカフェいこか!開催

 秋も一段と深まり、鮮やかな紅葉の季節となりました。肌寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 11月19日にオレンジカフェいこか!をコミュニティサロン玖波にて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策として、換気や来られた方の体調確認、検温、消毒を実施し、三密に注意して会場設営を行いました。
 

 今回のミニレクチャーでは「認知症と難聴」というテーマでお話をさせていただきました。認知症と難聴は関係していそうだけど、実際はどうなの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。

 
 
◆加齢に伴う聴力の変化
 一般的に聴力は加齢とともに低下するといわれています。大体40歳頃から衰えはじめ、60代前半になると難聴を自覚する方が増えてきます。それを加齢性難聴と言います。加齢性難聴を進めてしまうものとして、糖尿病や高血圧などの身体疾患や騒音にさらされ続けることが考えられます。

 

◆難聴による認知症のリスク
 45歳から65歳の間に難聴になると認知症の発症リスクが1.9倍になると言われています。なぜかというと、耳が聞こえにくくなることで人とのコミュニケーションが不足してしまったり、耳から脳への刺激が減ってしまうからです。そのため、耳が聞こえにくいなと感じる方は耳鼻科に行って聴力検査を受け、お医者さんと相談しながら必要であれば早めから補聴器を導入してみてもいいかもしれません。補聴器に慣れる事には時間がかかるため、早めから補聴器を導入してみましょう。そして普段から周囲の人と会話をするよう心がけてみましょう。また、周囲の方は1つ1つの単語を短く区切り分かりやすくゆっくり話すように心がけてみるとコミュニケーションが取りやすくなります。

 

 認知症カフェ オレンジカフェいこか!は、毎月第3金曜日に場所をかえながら開催しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせいただけたらと思います。
 また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。ご了承くださいませ。


 

2021-12-01 11:51:49

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第52回 オレンジカフェいこか!開催

 金木犀の甘くさわやかな香りが漂い始め、秋の深まりを感じる今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
 10月15日にオレンジカフェいこか!をコミュニティサロン玖波にて開催いたしました。
 新型コロナウイルス感染症対策として、換気や来られた方の体調確認、検温、消毒を実施し、三密に注意して会場設営を行いました。

 


 
 今回のミニレクチャーでは、「アルツハイマー病とお茶・コーヒー」というテーマでお話をさせていただきました。アルツハイマー病とお茶やコーヒーがどう関係があるの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。




 
◆アルツハイマー病とホモシステイン酸
 アルツハイマー病の原因の1つとして、脳の中の“ホモシステイン酸”という伝達物質が影響しているのではないか?という説があります。そのためホモシステイン酸が増えすぎると、脳にダメージを与えてしまうとも言われています。ホモシステイン酸が作られても健康な人は尿として排出されますが、アルツハイマー病の方では様々な要因によって上手く尿として排出がされないことがあります。そうすると、有毒なホモシステイン酸が溜まってしまい、脳の機能に悪い影響を与えてしまう恐れがあります。
 



 
◆緑茶とコーヒーの効果
 緑茶は、ホモシステイン酸の原料である「ホモシステイン」を抑える効果があります。緑茶を飲むことで、ホモシステイン酸を無毒化する酵素が活性化します。また、コーヒーのポリフェノールもホモシステイン酸の毒性を抑える効果があります。そのため、日常生活の中で緑茶やコーヒーを飲むことはお勧めです。緑茶は、毎食1杯と入浴後に1杯の、最低4杯を飲むことがお勧めです。その他に緑茶の葉そのものを1日1g食べたり、粉末を菓子や炊き込みご飯に入れたりするなど様々な摂取方法があります。
 注意点として、緑茶やコーヒーにはカフェインが含まれており、お手洗いの回数が増えたり睡眠の妨げになる恐れがあるため、寝る前に飲まれる場合はお気を付けください。また、健康食品やサプリメントを摂取されている方は、同じ栄養素を過剰摂取すると副作用を起こす可能性があるため注意が必要です。

 

 
 認知症カフェ オレンジカフェいこか!は、毎月第3金曜日に場所をかえながら開催しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせいただけたらと思います。
 また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。ご了承くださいませ。

 
 

















 

 
 
 

2021-11-17 13:48:02

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第51回 オレンジカフェいこか!開催


 朝夕はいくぶん過ごしやすくなってきたように感じますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
 今回、8月20日にオレンジカフェいこか!をおがたピアにて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策として、換気や来られた方の体調確認、検温、消毒を実施し、三密に注意して会場設営を行いました。

 

 
 今回のミニレクチャーでは,「水分をしっかり摂ろう!!」というテーマでお話をさせていただきました。水分不足で熱中症になる前に、水分をしっかり摂りご自身で体調を管理することが重要です。具体的にどのように気をつければ良いの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介させていただきます。

 


 
◆体の中の水分量
 体の中で水分は体温調節や栄養素、老廃物の運搬など、命の維持に大変重要な働きを担っています。 高齢者の体重あたりの水分量は50% であり、加齢で喉の渇きを感じとりにくかったり、尿量の増加、細胞内の保水量の減少が見られるようになります。
 
◆水分不足になると
 高齢者の場合、体の水分割合は50%のため、体重50kgの方では体の水分量は25kgです。1~2%(250~500ml)水分が不足すると喉の渇きや意識障害を起こしたり、熱中症になったりする可能性があります。
 



 
◆熱中症を防ぐためには
 熱中症にならないためには、こまめな水分補給も必要になりますが自身の体調をチェックすることも重要です。
・体力に見合った強度の作業・運動であるか
・暑熱順化しているか(暑熱環境下で3日以上経っているか)
・熱中症の既往歴はないか
・肥満ではないか
・高血圧などの慢性疾患と薬の服用がないか
・寝不足ではないか
・過度のアルコール摂取はないか
・二日酔いではないか
・朝食は食べたか
・風邪や体調不良ではないか
・脱水状態ではないか
これらに該当する場合、熱中症になりやすいため注意が必要です。
 

 
 認知症カフェ オレンジカフェいこか!は、毎月第3金曜日に場所をかえながら開催しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせいただけたらと思います。
 また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。ご了承くださいませ。








 

2021-09-03 13:56:20

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第50回 オレンジカフェいこか!開催


本格的な夏の訪れを感じる今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 
おがたピアにて、今年度2回目のオレンジカフェを開催いたしました!
 

 
 今回のミニレクチャーでは、「歩いて認知症を予防しよう」というテーマでお話をさせていただきました。認知機能に影響が出る前に、歩行動作に前兆が現れるとされています。また、安定して早く歩く人は長生きであるとも言われています。具体的にどのように歩けば良いの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、少しご紹介しようと思います。
 

 


〈どんな歩き方がいいの?〉
自分が「楽だ」と「ややきつい」と感じる中間の中等度の歩行スピ―ドで!
 すこし頑張って早歩きのウォーキングをすると認知症の予防に効果的です。
 
〈歩き方のポイント〉
①歩幅を1㎝伸ばす
 ・無理をして大股で歩くのではなく、少し歩幅を長くしてみましょう。
 ・床のタイルなどを目安に歩幅を広げて歩いてみるとよいかもしれません。
 
②かかとからの着地
 ・「かかと接地」は衝撃を吸収し、円滑に重心を前方に移動させるための必要な筋の収縮をもたらし、エネルギー効率のよい歩行となります。
 
③足が離れるときにつま先立ちで体を押す
 ・つま先で地面を押すことで、体を前にポンっと押し出してくれるようになります。
 ・毎回行うのは難しいので、10回や20回押すなど決めてやってみましょう!
 
④後ろに少し大きく手を振る
 ・前に手を振るのではなく、後ろに振るのを強調すると、自然と手を前に振ろうとするようになります。
 
〈水分補給は忘れずに〉
・汗をかくと血管の水分が少なくなり、血液がドロドロになりやすく、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。
・「喉が渇いたではもう遅い!!」くらいに思って定期的に水分補給しましょう♪
 

 
 
認知症カフェ オレンジカフェいこか!は、毎月第3金曜日に場所をかえながら開催しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせいただけたらと思います。
 
また、今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大状況を見ながらのカフェ開催となります。ご了承くださいませ。
 
それでは、またお会いできる日を心待ちにしております。
寝苦しい日が続いておりますが、お体にはお気をつけてお過ごしください。

 



                                                                                                                      
 

 

2021-07-27 15:10:17

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